お金がない日々の生活

お金がないと大変です

昨年、都内から東北地方に引っ越しました。
都内での生活で、私が体を壊しまして、3年間治療生活になって、夫に負担をかけました。パートをやめました。
そして、夫の実家のある東北か、私の実家のある関東か、どちらかの田舎でのんびり生活しようということになり、東北を選んで引っ越しをしたのですが、引っ越し資金が、細かいことを含めて(粗大ゴミの処分など)35万くらいかかり、一括で支払う余裕がなかったので私でも借りれる金融業者でお金を借りて支払いをしました。※私でも借りれる金融業者※専業主婦・個人事業主もOK

そして、東北だとマイカーが必要なので1300cc程の車を160万くらいで購入。
夫の仕事も、都内での仕事は退職して移転したので、
3ヶ月程無職だったため、その間の生活資金は、退職金では賄いきれずに、
貯金を切り崩し、結局、30万くらい出費しました。
そして、私の治療が無事終わったと思ったら、今度は妊娠しました。
でも、念願の第一子の妊娠でしたので、お金はかかっても出産することに決め、
(病後で、心配もありましたが)
里帰り出産だったので、いろいろ里帰りの仕送り代で20万くらいはかかりました。
出産費用は、夫の会社の健康保険から直接支払いだったので、持ち出しはゼロ円で助かったのですが、
やはり、赤ちゃんを産むということは、お金がかかりました。
ベビーグッズ、ベビー布団、毎月のオムツ代、ミルク代など、
東北の田舎で、新しく新入社員として働く夫の給料では、とても裕福な暮らしはできません。
私は毎月、出産後すぐに内職を初めて、1万、2万と生活費を捻出するしかありません。
夫はまだ、準社員なので、給料も20万そこそこしか貰えず、
生活を切り詰めることしかできないので、
生活費全般が悩みの種です。
貯金は、引っ越しから、夫の無職の間にかけて、ほとんど底をつきました。
私の治療代もあったので、今までにないくらい、出費が立て続きましたし、出産もあって、
人生の転機、仕方のない出費と割り切るしかないと思っています。

 

主人はと結婚して8年目になりました。子供は4歳の一人娘がいます。お互い共働きなので、普段ゆっくり家族が揃うことはありません。週末になるべく家族で過ごそうと、家族旅行を計画していました。1年に数回は行けるよう、金銭面の準備や行き先の計画をたてるのが私は大好きです。

子供が3歳になるまでは働いていなかったのですが、少しでも子どもの為に貯金を増やしておきたいとおもったので主人とも話し合いをして働きに出ることにしました。

ナースバンク(http://xn--pckta4cza9ozb3956amo2b.com/)っていう求人情報をネットで見つけたのでそこから求人を探して、少しでも条件のいいところで面接をし、無事に受かったので今働きに出ています。
動物園や水族館、海やキャンプなど子供が一緒に楽しめそうな場所を選んで家族で時間を共有できたらと思っていました。
旅先でのドライブや目的地まで歩いていくことも、家族とコミュニケーションをとるために大切な時間だと私は考えていました。子供も歩きながら道端に咲いた花を見て、かわいい花があることを知らせてくれたり、私たちに些細なことでも気づかせてくれることもあります。子供の目線が、時には大人に学ばせてくれることもあると思います。
主人は普段物静かなほうで、言葉数も少ない方だと思います。子供と遊ぶときは、本当に楽しそうでニコニコしながら一緒に動き回っています。
私にたいしても、あまり文句を言うことはありません。とっても良い父親だと思うのですが、趣味がゲームで、休みの日は必ず何時間も納得するまでゲームをしています。
会社が休みの日なので、大好きなゲームをしても構わないのですが子供が一緒の時くらいはコントローラーやゲーム機をおくべきだと思うのです。子供がおおきくなれば、子供と遊ぶ時間はどんどん減っていくので、せめて小さいときくらいはおもいっきり遊びに付き合ってほしいと思います。
家族旅行の旅先でも、運転もせず旅先での渋滞やドライブ中など子供がそばにいるのにゲーム機を持ち出してゲームをすることが本当に不満です。
以前に、子供がいる前ではゲームをやめてほしいと頼んだことがありました。1度はやめましたが、またやりはじめています。本当に子供が真似するし、本当に勘弁してほしいです。

 

お金がない日々って経験したことがない人にはわからないと思いますが、すごく大変な日々なのです。お金がないと何もできないですからね。

ご飯も食べられないですし、水道代電気代も払えないわけなので、生きていくことさえ厳しくなってくる状態なのです。ここまで極限の生活をしたことがない人の方が多いかもしれませんが、私は実はしたことがあります。

学生のころに遊びすぎてお金がなくて3日間ですが何も食べずに、お水を飲むだけで生活していたことがあるのです。たった3日ですが今でも覚えているぐらい大変な日々でしたね。